ティーダの基本的な事柄
内外装は、日産がティーダに掲げる「SHIFT_ compact quality」のコンセプト通り、従来の小型車のレベルを超えた高い質感を実現している。インテリアは、すでに高い質感とデザインで好評を得ている同社のモデル、ティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミ調パネルをあしらい、シートはティアナと同等の余裕あるサイズのものを採用している[3]。さらに最上級グレードのGシリーズには本革シートが標準装備となり、全体としても高い質感を実現している。さらに、後部座席のスライド長を240mmとすることにより、リアのニールームを同社の高級車であるシーマ以上とすることも、荷室長を同じく同社のワゴンであるウイングロード並みとすることも可能とした。なお、初期モデルではインパネおよびドアトリム上部にソフトパッドが採用されていたが、2006年12月の一部改良では、ソフトパッドから硬質なハード樹脂への変更、また、2008年1月のマイナーチェンジでは、LEDマップランプ、トノボードフラップが廃止されている。だが同年10月の一部改良で1.8L車には 15インチアルミホイールが標準装備になった。
ティーダの概要
米国、カナダでは「ヴァーサ」(VERSA) 、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。なお、日本向けはセダンにサブネームを付加して区別しているが、海外向けはシンガポールとマレーシアを除いて(ハッチバックが「ラティオスポーツ」とサブネーム付きの車名になる)、ハッチバック・セダンとも同じ車名となる。また、現地生産がおこなわれる中国仕様では漢字表記のときのみに際し同音異字を用いて区別している。また、北米市場で販売されるヴァーサや、メキシコやドイツなど一部の国で販売されるモデルについてはフロントグリル・バンパーなどの形状が日本仕様と異なっている。
厳選リンク集
- ティーダ 値引きのおすすめリンク集
-
- ?ティーダ @値引きの極意は下取り値引きです。みなさんもティーダの値引きを試してみましょう。