デュアリスの値引き情報です。

自動車のロゴ

デュアリスの基本的な事柄

プラットフォームは、セントラや、エクストレイル、ルノーサムスン・QM5などで使用されている、Cプラットフォームが採用された。エンジンは全て直列4気筒でガソリンが1.6L HR16DE型と2.0L MR20DE型、ディーゼルは1.5L K9K型と2.0L M9R型が設定されている。トランスミッションは、5速MT、6速MT、6速AT、CVTが用意されているが、国内ではMR20DE型+CVTの組み合わせのみが用意される。駆動方式はFFまたは、4WDで、4WDはエクストレイルと同じ、オールモード4X4を採用する。フロントストラット式、リアマルチリンク式のサスペンションには、日本車としては初めて[4]、減衰力特性に優れたザックス社製ハイスピードコントロールショックアブソーバーが組み合わされている。走行性能の評価は高く、開発者自身もフォルクスワーゲン・トゥアレグに負けない足に仕上がったと語っている。

デュアリスの概要

デザインは英国の日産デザインヨーロッパ (NDE) および日産テクニカルセンターヨーロッパ (NTCE) が手がけている。生産は英国日産自動車製造会社 (NMUK) のサンダーランド工場で行われているが、日本向け車両に関しては2008年初頭から日産自動車九州工場に移管されている。CFD (Computatinal Fluid Dynamics) 解析を日産車としては初めて、クレイモデルが出来上がる前の段階で導入したことで、Cd値をSUVとしてはトップレベルとなる0.35とした。また、カーウイングスナビゲーションシステムとセットオプションのオプションのサイドブラインドモニター装着により、サイドアンダーミラーが装着されなくなる。なお、当初はフロントグリルに日産のSUVに共通する、縦に2本ラインの入ったものが採用されていたが、2009年9月の一部改良によりフロントグリルにはキャシュカイ+2(後述)と共通デザインのものに変更された。一方で欧州仕様車に関しては、キャシュカイ、キャシュカイ+2共に2010年3 月にマイナーチェンジを受け、フロントバンパー・グリル、ヘッドライト、エンジンフードのデザインを一新してフロント部分のデザインを大幅に変更し、同時にテールランプのデザインについても一部変更される。

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