シボレー クルーズ概要
初代スイフトのプラットフォームをベースに作られた。車体デザインはゼネラルモーターズが担当、15インチの大径タイヤや高めの最低地上高などSUV風に仕上げており、テールランプはシボレー・コルベットをモチーフにされていた。スズキの湖西工場(静岡県湖西市)で生産され、日本国内限定で販売されていた。かつてはオーストラリアでも販売されており、GMの子会社、ホールデンブランドで販売されていた。→Holden Cruze (英語版)。2008年6月に生産が終了したことにより、スズキが扱う「シボレー」ブランドの自動車は2000年から発売している「シボレー・MW」のみとなった。エンジンは直列4気筒DOHCの1300ccの他、3型まで同1500ccがあった。駆動方式は前輪駆動のほか、電子制御パートタイム4WDがあった。取り扱いディーラーはスズキアリーナ店およびGMシボレー店。販売開始当初はスズキ店でも取り扱っていた。
シボレー クルーズの歴史
2001 年10月22日 - 新規発売。当初は1300ccの「1.3E」、「1.3X」をスズキの販売網で、1500ccの「1.5LS」、「1.5LT」をGMシボレーの販売網でそれぞれ販売されていた。
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